

元アビスパ福岡・木戸皓貴選手がオーナーを務めるソサイチクラブ「Fukuoka City 24」のクラブ1周年記念パーティーにて、イベント設計・運営ならびにMCを担当させていただきました。
設立からわずか1年で最速・最短での一部昇格を果たした、今後さらなる飛躍が期待されるクラブ。その大切な節目の場づくりをお任せいただきましたこと、心より光栄に思います。
オーナーをはじめ、チームに関わる皆様の想いやこれからの構想を丁寧にヒアリングしながら、2年目への前向きなスタートにつながる時間となるよう、企画設計の段階から伴走させていただきました。当日まで幾度も打ち合わせを重ね、クラブらしさが自然と表現される構成を意識して準備を進めてまいりました。
対談パートでは、オーナーに加え、メインスポンサーである株式会社アダル 代表取締役社長の武野龍様にもご登壇いただき、これまでの歩みとこれからへの期待、そして選手への力強い激励のお言葉が贈られました。真剣に耳を傾ける選手の皆さんの姿が印象的で、クラブにとって大きな節目となる時間であったことを感じました。


多くの皆様のご協力のもと当日を迎え、最後は全員で円陣を組む形で締めくくられ、Fukuoka City 24らしい一体感あふれる場となりました。
弊社としては、クラブの想いをかたちにする“場”を設計する立場として、その挑戦の一端を担わせていただけたことを大変嬉しく思っております。
今後も、さらなる高みを目指して歩まれるFukuoka City 24の皆様に寄り添いながら、価値ある時間づくりに取り組んでまいります。


