北野真平選手の海外挑戦の様子を綴る
『ドイツ挑戦記』第四弾をお届けいたします🏁
今回は海外挑戦に対する“声”を集め
海外挑戦に対する“気になる”をインタビュー
海外挑戦ロールモデルである
北野選手の“声”を基に綴っています✒️
是非最後までご覧ください↓↓↓
Q.1 オフ期間の過ごし方
オフ期間中は主に筋トレや正しいフォーム・食事・カロリーの増やし方を勉強📚
「海外選手にはフィジカルの強さがあるので、戦える身体づくりをしなければいけない」
毎日買い物や朝散歩、ランニングなどで生活リズムを整え、海外生活に少しずつ身体を慣らしている様子が伺えました。
北野選手の場合、語学学校は9月頃からを予定しているため、それまではジムと練習のサイクルがスタート
シーズンを迎えるにあたって、チーム契約までに出来る準備の時間を過ごしていたようです。

Q.2 事前に必要な準備は?
生活面
環境が整っているチームでは調理器具・家具は全て揃っており、生活に最低限必要な生活必需品(消耗品)や服、タオルのみを持参。
携帯電話
充電器の差し込み口が違うため、変圧器を活用。通信にはSIMカードが必要となるため、事前に日本での準備が必須となります。
その他に
北野選手は食事管理のための図り器や語学学校に向けたお弁当箱を持参しているようです◎
VISA
必要書類を準備し、大使館で審査を受けて取得🎫
日本で発行できなかった場合、契約したチームに手続きから取得までを援助してもらえる場合もあるようです。

Q.3 お金の使い道
光熱費や水道代、住居はチームが負担する場合、かかる費用は食費・消耗品費のみ!(その他各自必要なものは別途かかります)
買い方のコツを少しずつ習得しながら、チームメイトにお金の使い方を学ぶことも。
現在は1週間で60ユーロほどを使う生活(1ユーロ=156円ほど)を送っているようです。
1年目は語学学校でドイツ語を学びながらサッカーをする生活が始まります。言語の上達次第ではオフや空き時間の使い方としてバイトをすることも見据えているといいます。

Q.4 海外挑戦のメリット
日本で大学に進学する時期での海外挑戦の選択。
「今までと同じ環境でサッカーをすることに変化がないと感じていた」
高校まで日本でサッカーを続けてきた北野選手にとって、次のステップとして新しい風となる海外の文化や価値観を学べる点も大きな魅力であったことを明かしてくれました。
「海外生活では1人で出来ることが増えたことで自信がつき、メンタルも強くなる。価値観が広がることを実感できるからこそ“自信をつけたい選手”は早いうちに海外に挑戦するべき」
サッカーだけでなく、精神面でも逞しくなれる点も大きなメリットかもしれません。

Q.5 苦労したのはどんな時?
「商品の買い方や電車の乗り方には最初慣れが必要。前の人の買い方を参考にしたり、アプリで調べたり試行錯誤していた」
初めは困難な場面に出くわしても、工夫をしてクリアしていくことで生活の知恵が身につき、さらに自信をつけた生活が送れるように。
基本的なドイツ語として数字・色・サッカー用語・生活で使える単語は事前に覚えておくべきだとお話しされていました…✨
コミュニケーションに関しては周りの選手が積極的に話しかけてくれたり、喋れなくても楽しみながらプレーできるため、言語に困ることも少なかったようです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
今回の挑戦記は日本で活動する選手の方々から質問を集めてインタビューさせていただきました。
ご協力いただいた皆様ありがとうございます💫
“不安が大きく、小さなことでも情報が欲しい”と感じる挑戦前の皆様に向けて、北野選手から実際の様子や声を教えていただいております。
弊社のドイツ挑戦記を通して海外挑戦の選択肢を持ち、 選手の皆さんに合ったより良い進路選択ができますことを祈っております。